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大飯原発の運転差し止め却下 大阪地裁

朝日新聞DIGITAL 4月16日(火)14時21分配信

【岡本玄】国内で唯一稼働している関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)をめぐり、大阪地裁の小野憲一裁判長は16日午後、関電を相手取り運転差し止めを求めていた地元住民らの仮処分申し立てを却下した。
 運転差し止めを求めていたのは近畿6府県と福井、岐阜両県の262人。
 住民側は(1)大飯原発に面する若狭湾の海底にある二つの活断層と、原発の東側にある「熊川断層」の三つが連動して大地震が起きる可能性がある(2)3連動の地震が発生した場合、揺れによって原子炉への制御棒の挿入が遅れる(3)原発が安全に停止せずに重大事故が起こり、周辺住民が放射性物質による被害を受ける――などと主張していた。
 これに対して、関電側は「海底にある二つの断層と熊川断層の地質は異なっており、3連動地震は起きない」と反論。仮に起きたとしても制御棒は一定の時間内に原子炉に挿入でき、原子炉を安全に止めることができると主張していた。(岡本玄)

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