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7月の電力・ガス料金は値上げラッシュ 円安で大手14社全て過去最高

Sankei JP 5月30日(木)17時24分配信

 電力10社と都市ガス大手4社は30日、原燃料費調整制度(燃調)に基づく7月の電気・ガス料金を発表した。円安で液化天然ガス(LNG)や石炭などの輸入価格が上昇し、14社全てが料金を値上げする。現在の燃調制度が適用された平成21年5月分以降、14社全てで過去最高の料金とする。
 燃調は原燃料費の変動に応じて料金を毎月見直す仕組み。14社の一斉値上げは4カ月連続になる。
 電力10社は6月に比べ、標準的な使用量の家庭で27円(四国)〜116円(東京)値上げする。これを受け、7月の料金は東京が7920円、関西が7655円になる。
 東北と四国は電気料金を原価から見直す抜本的な値上げを7月1日から実施すると政府に申請している。予定通り実施された場合、7月の料金は燃調と抜本値上げ分とを合わせて、東北が7638円、四国が7689円になる。
 都市ガス4社の値上げ幅は、東京ガスが80円、大阪ガスが82円、東邦ガスが76円、西部ガスが57円。
 7月分の燃調は2〜4月の燃料費などを元に算出する。足元の為替レートはさらに円安に振れて輸入価格を押し上げており、値上げ基調は今後も続きそうだ。

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