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東電・東ガス、9月も料金値上げ…5か月連続

読売新聞 7月24日(木)20時58分配信

 東京電力と東京ガスは、円安で火力発電の燃料となる液化天然ガス(LNG)の輸入価格が上昇していることから、9月分の料金を値上げする。ともに5か月連続で最高を更新する。
 東電では、使用量が平均的な家庭(月290キロ・ワット時)の場合、約25円値上がりし、1か月の電気料金が8005円程度になる。東ガスでは、使用量が平均的な家庭(月32立方メートル)の場合、約35円値上がりし、1か月のガス料金が5880円程度になる。
 電気・ガス料金は、政府の認可が必要になる値上げとは別に、最近3か月の燃料の輸入価格の動きに基づき、毎月、見直されている。これまで、電力10社と都市ガス大手4社は、全社が8月分まで5か月連続で値上げしてきたが、9月分は、LNG以外の燃料費の価格が下がったため、北陸電力が値下げするなど対応が分かれる見通しだ。
(2013年7月24日20時58分 読売新聞)

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